知らないと「損する人」になっちゃう

え~っ知らないの?

知らない事はサクサクっとネットで調べれば
簡単に答えは見つかる世の中になりました。

「そろそろ家を建てようか」という時に
「どこのメーカーでどんな家を建てようか」とか
土地から購入する場合は希望地域を家族で話し合ったりしますね。

通学や通勤に関わることなのでこれは大事な事ですが
どこの地域に建てるかによって
自治体からおりる「補助金」の類のお金が
大きく変わってきます。

〇〇市に土地を買おうかな・・・と思ったら
まず〇〇市のHPを見てみましょう。

「〇〇市補助金」または「〇〇市 住宅 助成金」
などのワードで検索すると知りたい情報に辿り着けます。

少子高齢化・人口流出でどこの自治体も「あの手・この手」で
外からの移住者を増やそうと必死です。

例えば〇〇市内に、土地を購入して家を建て定住する
         新築・中古住宅を購入し定住する
この時に、〇〇市ではなく他の自治体に住民票が有る場合
県外からの移住者・・・〇〇万円
県内他市町村からの移住者・・・〇〇万円
※扶養する子1人に付き〇〇万円加算(最大〇〇万円)
の補助金が出ます。
(自治体により金額・条件等に差が有ります)
転入日の前日において連続して1年以上〇〇市の
住民基本台帳に登録されていない事が条件ですので
取りあえず引っ越してから土地や家を探そうと
住民票を動かしてしまうとこの制度は利用できません。
また「定住」が要件になっていると「セカンドハウス」的な
利用目的では対象外です。

他にも 
✿「リフォーム」や
✿「ブロック塀」の耐震改修に対する補助
✿「住宅購入に対する利子補給」など、いろいろあります。
特にブロック塀の耐震改修については、先日大阪での地震の際
小学校のブロック塀が倒壊し、女子児童が亡くなるという
悲しい事故が起こったばかりです。

建替えの際、既存の古いブロック塀を撤去し
新たに外構工事の際フェンスを造る(改善)場合
この補助金を使えば外構工事の費用を
軽減する事が出来ます。

また「利子補給」については住宅ローンの一部を
自治体が融資し一定の期間利子補給してくれる制度です。
これは使わない手は無いですね。

それぞれの市町では年間の「予算」が決まっている為
タイミングによっては利用できない制度も有りますが
まずは気になる市町のHPをチェックして
「損する人」にならないよう、賢く情報を収集してください。

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https://www.instagram.com/tengjing.qingmei/

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