暑さを乗り切る工夫教えて~(~_~;)

毎日暑い日が続いていますが
私のせいではないので
クレームの受付は致しません(キッパリ)(笑)(^_-)-☆

熱中症には気を付けて下さいね。

水分補給は大切です。特に高齢の方は身体の渇きに気づかない事が多いようです。
「喉が渇いた」と感じる前に、水分を取るようにしましょう。

日本には「春」「夏」「秋」「冬」と四季があり
それぞれの季節なりに美しい景色を眺めたり
行事を楽しんだりと、日本なりの文化を季節と共に
過ごしてきた歴史が有ります。

今の時期、暑いときには暑さを和らげる「工夫」が必要ですね。
夏を快適に乗り切る「10の工夫」・・・・以下「houzz」より引用

その壱  【家の中に風を通す】
帰宅してすぐの、閉め切った室内に充満した蒸し暑い空気を
室外へ追い出すのに、扇風機が役立ちます。
開け放った窓のほうに向けて扇風機を稼働させれば
内から外へ向けて空気が流れます。
部屋の空気をある程度外へ追い出したら、冷房のスイッチをオン。
扇風機をエアコンの下あたりに移動させて
部屋の中心に向けて回せば、冷気が室内を循環します。
エアコンの設定温度を高めにしても、涼しく感じられます。

その弐  【葦簀や簾を活用する】
日本では昔から使われてきた葦簾や簾。
どちらも直射日光を避けながら風を通すという特徴があります。
違いは、素材と設置方法。葦簾は葦、簾は細く割った竹を使って作られています。
葦簾は家の外側の窓のある部分に立てかけて使用しますが
簾は窓辺に吊るして使用します。
立てかけて使う葦簾は、窓の高さの2〜3割ほど
長いものを選びます。
家の外側に設置するので、部屋の中に熱がこもりづらいという
メリットがあります。
葦簾に水をかければ、室内に入ってくる風の温度が
2℃ほど下がるのも大きな魅力と言えるでしょう。
レトロな雰囲気が結構いい感じです。

その参  【水廻りから湿度を除去する】
不快指数が気温と湿度で導き出されていることをご存知ですか?
日本の夏が不快なのは、単に暑さのせいではありません。
湿度の高さも大きく影響しています。
空間の湿度を上げる原因となる湿気が多く生じる場所は
キッチンとバスルームが挙げられます。
2つの場所から湿気をスピーディに取り除けば
家の中の湿度の軽減に繋がります。
キッチンなら、煮炊きの際にはしっかり換気を。
入浴後には浴槽内や壁の水滴を拭き取って
湿気を減らすように心がけると快適に保てます。
カビ対策にもなり一石二鳥かも(^_-)-☆

その四  【グリーンを育てる】
庭やベランダでグリーンを育てるのも効果的。
植木を植えれば木陰ができて、家の中に入ってくる
日光の量を減らすことができるので涼しくなります。
庭に木を植えるのなら、落葉樹がおすすめ。
夏は青々と茂る葉が日差しを適度に遮り
落葉する冬は太陽の温もりを家のなかに導いてくれます。

その伍  【インテリアにブルーを取り入れる】
色は人間の体感温度に大きく影響します。
冷たさを感じさせる寒色系の色は
体感温度を3℃ほど下げると言われています。
暑い夏こそ、利用しない手はありません。
涼しさや爽やかさをイメージさせるブルーが
部屋の中にあるだけでとても涼しげですね。

如何でしたか?

直ぐに取り入れる事が出来るものばかりですね。

是非試してみて下さい。

次回は残りの5つをご紹介します。

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