食品ロスを無くそう!

体温より気温が高いって、どーゆーこと?(;O;)カナイマセンワ

日本中猛暑を通り越し「酷暑」の中
食べ物が痛みやすい季節だからこそ
その保存には十分気をつけなければなりませんね。

せっかく購入した食材を「捨てる」事にならないよう
保存方法や場所には気をつけたいものです。

冷蔵庫はモノを冷やす場所と考えて
なんでも詰め込んでいませんか?
冷蔵庫もモノを収納する場所です。
使う時のことを考えて収納しなければいけません。

例えば、1番上の段はドリンクのストック
2段目は保存食品3段目は作り置きのおかず
4段目は毎日使う朝食セットや和食セットなど。

使う頻度と取り出しやすさを考えて
何をしまうのかを考えます。
写真のように透明容器に入れたり
ラベリングをしたりすると一目でわかるので
さっと取り出すことができます。
このとき、収納量を全体の8割に抑えて
一時置き用の場所を空けておくことがポイント。


ちなみに、夏場は冷蔵庫を10秒開けておくと
庫内の温度は1度上がると言われています。

この事からも庫内のどこに何を置くか場所を決める事
外から見て中身が何かすぐに分かる容器を利用する事は
とても理にかなっていますね。

そして、常温で保存が可能なレトルト食品や乾物
調味料等ですが、買い物に行った際売り出しなど
しているとついつい買ってしまいがちです。

賞味期限が比較的長いレトルト食品や乾物・調味料は
気がついたら期限が切れていたということが無いように
賞味期限を大きく書き直したり、透明な保存容器に
入れたりして一目でわかる工夫をしましょう。

・・・・以上「houzz」より・・・・

スーパーの売り出しは主婦にとってとてもありがたい事ですが
だからと言って、むやみに沢山買わず、本当に今買うべき食材かを
考えてお買い物をするようにしましょう。
マヨネーズ安くてお得だったわと帰宅し
パントリーを開けたら、先に買ったものが何本も
・・・(-.-)ジブンアホヤナ!


少しの心がけと工夫で、大切な食品を腐らせたり
賞味期限切れで捨てる事が無くなると
いいなぁって思うマミーでした!
(^_^;)キヲツケロヤホンマ!

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